キャンバスは出幅が長い程、風の影響を受けやすくなります。キャンバスが音をたてる程の強風(およそ風速10m/秒以上)や、それが予想される時は、キャンバスを巻き取ってください。
フレームは、ホコリを落としてから家庭用中性洗剤を使って雑巾で拭き取ってください。キャンバスも(一部商品を除いて)家庭用中性洗剤でクリーニングできます。ただし、高所に設置されているということで、くれぐれも安全にご注意くださるか、取付け業者にご相談ください。
建物の躯体を理解し工具を使いこなせれば取付けは可能ですが、施工実績のあるお店にご依頼されることを強くお勧めします。
オーニングの構造を理解し工具を使いこなせれば調整は可能ですが、施工したお店にご依頼されることをお勧めします。当店(岩田テント)では、当店施工物件はいつでも無料で調整させていただきます。 ちなみにキャンバスの角度は(水平を基準に)15度から45度の間で調整してください。15度未満だと雨が溜まります。45度以上だと巻取りに強いシワが入ります。
当店の扱っているオーニングは、すべてメーカーの一年保証が付いております。当店では、日本オーニング協会認定の安全施工技術者が責任施工しておりますが、明らかにメーカーや当店施工の不具合がある場合は、一年といわず善処させていただきます。
慌てて巻取る様な事は絶対しないでください。キャンバスが破れる事があります。 あくまでも安全に注意し、フレームに負担が掛からないように気を付けて丁寧に雪を取り除いてください。キャンバスが凍っていないのを確認してから巻取ってください。
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