| オープン |
'84.12.7〜'97.9.3 |
| 所在地 |
東京都港区麻布十番1-3-9 TBC麻布1F,2F |
| 運営 |
有限会社エヌ・エンタープライズ |
| 料金 |
男性4000円・女性3500円 土曜・祝祭日前日は500円アップ |
| 備考 |
2フロア・250坪・250席 '85年最優秀店舗賞受賞 最新コンピューターによるサウンド&ライティングシステム。技術の粋を集めた音響に照明が交錯する大理石のダンスフロア。エキサイティングにパワフルな展開を見せる、コンピューターシステムは巧妙にパフォーマンススペースを彩る未来へのクルー(伝導師)。 ('86年のカタログより) 閉店後の跡地には「Scala Dei」(ワインレストラン)を経て現在、「THE HOTEL JUBAN」。('07年9月確認) |
| 解説 |
「マハラジャ」の名称を全国的に有名にした「麻布十番マハラジャ」は、実は全国で7番目(大阪マハラジャバーを含まない)にオープンしたお店です。この麻布十番店からダンスフロアを大理石にして、ドレスコードの強化や男性同士の入店をお断りするなど「KING OF DISCO / MAHARAJA」の基礎を創り時代の流行発信スポットになりました。ガラス張りのエントランス左側にヴィーナス像、右側にはBMWやベンツをディスプレイ。1Fはレストランコーナー、2Fはダンスフロア、バーカウンター、VIPルームがあります。六本木駅より徒歩15分かかるこのお店を芸能人御用達にし観光バスも停まるようになったのは、社長で歌手でもある成田勝氏の力です。 (岡戸大助) '89年3月、VIPルームをガラスで仕切る。 '93年7月、1Fをバーに改装する。 (たま) |
| 総評 |
2フロア合わせて約250坪の「麻布十番マハラジャ」はドレスアップしたお客様の雰囲気といい、今までになかったディスコでした。また、それまで一部の遊び人しか行かなかったディスコをOLやサラリーマン達が、大人の社交場として利用し幅広い人たちに認められたお店でもあります。 田舎のおじいちゃん、おばあちゃんもその名を知り、ディスコの代名詞となった「マハラジャ」。今後このお店を超えるディスコは絶対現れないでしょう。 (成田勝氏) |
| 資料 |
ドリンク・フードチケット
マハラジャメンバーズカード(M.M.C.)
ボトルカード
10周年記念ウィークリィ・メニュー('94)
I.D.C.インヴィテーション('95)
インヴィテーション('97)
インヴィテーションの裏('95)
スマイルバッチ
制服用ベルト
Tシャツ
アルバム
カセットインデックス
カセットインデックス
カセットインデックス('90)
カセットインデックス('92)
カセットインデックス('93)
オーダースリップ
灰皿(セーラム)
エントランスのネオンサイン
ダンスフロア('90年代)
VIPルーム(初期)
レストランコーナー
お食事類のイメージ
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| リンク |
イディア株式会社
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